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螺旋の進化 | グランドミュージック代表 松浦 祥一郎 のブログ

GrandMusic代表 松浦 祥一郎のブログ。
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4/19青山陽一ライブ 

さて、青山陽一さんネタが続いているようだけど、気にせず書きます。



ご本人との約束通り、青山さんのライブを下北沢ClubQueを観戦。

Queってはじめて行ったんですが、結構せまくていい感じだ。



はじめは中村まりさんというシンガーソングライターの登場。

日本人二十代女性シンガーソングライターという肩書きは、

事前に知っていたので、ある種の先入観があったのだが、

たまげましたね~!



完全にブルースとカントリーでしたよ。全部英語詞だったし、

声質もそれに見合ったものだった。



29歳の日本人女性が日本にいながらあんな歌を作れるわけがないと思い、

後日、彼女の経歴を調べてみたら、なるほど、思春期をほとんどアメリカですごしていたということで合点がいった。

そして、青山陽一がゲストに呼ぶのも頷けたのであった。



中村さんが40分くらい独演してから青山さん登場。

最近ずっとやっているベースレスのオルガントリオである。

実は今回、オルガン足鍵盤がどんなものかを見るというのも

のも大きな目的だったわけです。



ふつうのベースほど細かい動きはないものの、

涼しい顔で弾き倒す、オルガンの伊藤氏。なんでも昔エレクトーンをやっていたのでなんてことないとか。

目の前で見たいものの、ちょっと遅れて行ったのでホールの真ん中あたりからしか見えず。



ところで、マシリカのYukeyさんも昔エレクトーンをやっていて

現在Nordelectro2を持っているのでぜひともオルガン足鍵盤をやらせたい。

オルガンは独特の温い低音色なのです。



いやしかし、どの曲も後奏でやけに盛り上がる!

フツーのポップスとかロックって歌のサビとかで盛り上がるでしょ?

やはりそこはジャズロック的というか後奏の展開が熱いのだ。

こういう感じがたまらないですな。



終盤にさしかかったところで、コレクターズの古市コータロー氏が登場。

場がいっきに盛り上がる!さすがエンターテイナー。青山氏にないものがある(笑)。

デレク&ザ・ドミノスをやったりなんかして、大いに楽しめました。



次行くときは、最前列、オルガンの目の前に陣取ることにします。

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