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螺旋の進化 | グランドミュージック代表 松浦 祥一郎 のブログ

GrandMusic代表 松浦 祥一郎のブログ。
かりそめの日常も、螺旋状の進化であるべき。

 

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戦略策定はじめの一歩 | ストーリーとしての競争戦略(5) | ビジネス書リーディング 

こんにちは、松浦です。
sho.jpg


10月!

今年も電光石火のごとくで
残りも3ヶ月。

今月もビジネス&プライベート
やりたいことたくさんあります。



「1日1分ビジネス書リーディング」のコンセプト、
僕が考える読書の必要性については、こちらをご覧ください。




【本日のお題本】

『ストーリーとしての競争戦略』の第4回です。




前回の記事はこちら




【本日のフレーズ】

戦略策定はじめの一歩




【どゆこと?】

戦略ストーリーがもたらす
持続的な競争優位の源泉は、

その「一貫性」にあります。


これまで述べてきたとおり、

戦略を構成するすべての要素が
(部分的には非合理性を含みながら)、

ストーリー全体を見たときに合理的な論理でつながり、
交互効果をもたらすものでなくてはなりません。


そのためには、

まずは実現すべき「競争優位」と「コンセプト」を
はっきり定める必要があります。


先にこれらを固めて、

一つひとつの構成要素が強い因果論理で
つながるようにしてあげれば、

自然とストーリーがシンプルで骨太になり、
一貫性がたもたれます。



■実現すべき競争優位とは何か?

・顧客が払いたいと思う水準を上げる(付加価値の創造)


または

・コストを下げる(特に固定費の見直し)


または

・無競争状態に持ち込む(ブルーオーシャン化)

のいずれか


■コンセプト策定のポイントはどんなものか?

・「ターゲット顧客が動くストーリー」を
どれだけ細部までリアルにイメージできるかがカギとなります。

戦略ストーリーが動画である以上、
コンセプトも動画であるべきで、一貫性をたもちます。


・そのためには、
「誰に」「何を」「なぜ」を突き詰めなければなりません。


・ストーリーを作る過程で行き詰ったり、
迷ったりしたときに立ち戻ることで迷いが解消され、
決断が後押しされるものでなくてはなりません。

いざというときに立ち戻れないコンセプトでは、
そのストーリーは遅かれ早かれDeadEndをむかえることになります。



競争優位とコンセプトは、
いうなればストーリーの
エンディング、
ゴール、
目的となるものです。


目的が明確になっていなければ、

それを達成するための手段のひとつひとつが
ブレてしまうことにもなります。


戦略を構築していく、実行しながら改善していく過程で
よく陥るワナが

「手段が目的化してしまう」

ことです。


忘れた頃にこの落とし穴に嵌ります。


そんなときは

「そもそも目的はなんだったのか」

と自らに問い直すことが必要です。




【今回のポイント】

■実現すべき競争優位と明確なコンセプトが、
一貫性のある戦略のカギとなる


■行き詰ったときに立ち戻れないコンセプトでは
「悲しい結末」は目に見えている


■そんなエンディングをむかえないためにも
「そもそも」と唱え、最初の目的を思い出そう


では、また次回!




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スーパーコンピュータ並みの性能を持っているといわれます。

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1週間前の昼食のメニューも記憶していません。


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聞いたことはありませんか?


こうしてみると、いかに私たちは
脳をフル活用していないかがわかります。

ここ数年の研究で一気に解明が進み、
その解明された部分にフォーカスするだけでも、
人間の脳のほとんどが使われていないことがわかっています。


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脳も筋肉と同じで、
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Category: 1日1分ビジネス書リーディング

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