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螺旋の進化 | グランドミュージック代表 松浦 祥一郎 のブログ

GrandMusic代表 松浦 祥一郎のブログ。
かりそめの日常も、螺旋状の進化であるべき。

 

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Gmail を 独自ドメイン で 使う方法 [お名前.com編] 

こんにちは!
GrandMusic の 松浦です。


メール1通の容量はたいしたことなくても、
日々大量のメールをやりとりしていると、
チリツモでいつのまにかサーバー容量を圧迫していたりします。

僕のところでも、いつのまにかメールボックスの上限まで達していました。


そこで、Gmailを使わせてもらうことにします。

Gmailですから、無料かつ迷惑メールフィルターが強力なので、
利用価値は高いです。

容量は7ギガバイトです。


さらに、GoogleAppsを設定すれば、
独自ドメインで利用することができます。


やっぱり、フリーメールアドレスよりも、
独自ドメインのアドレスのほうが信用度がはるかに高いですからね。


ということで、

お名前.comでドメインを取得し、
Gmailを独自ドメインで使う方法を説明します。



Gmailを独自ドメインで使う手順



  1. お名前.com で好きなドメインを取得します。

    レンタルサーバーでドメイン契約をすると、
    今回の設定に必要な項目の編集(DNS情報の変更)ができなかったりするので、
    別途ドメイン業者でドメインを取得するほうがよいでしょう。

    お名前.comはよくキャンペーンとかもやっていて、
    .comが1年間でわずか500円だったり、.infoは100円だったりしますからね。



  2. Gmail (Google Apps) にアクセスし取得したドメインを登録します。

    GoogleApps新規申込み


    空欄にドメインを入力し、「次へ進む」をクリックします。



  3. 必須項目をすべて入力します。

    GoogleApps ページ2

    「ドメインのDNSレコードを変更できない場合は…」にチェックを入れてください。

    下の「組織の情報」は入力しなくても大丈夫です。

    「次へ進む」をクリックします。




  4. 管理者アカウントを入力します。

    ユーザー名のところに入力したものが、
    メールアドレスになります。

    GoogleApps ページ3

    最下部の「同意して、設定を続行」をクリックします。




  5. Google Apps のセットアップウィザードの画面が開くので、
    「最初に行うこと」の「ドメイン名の確認する」の項目をクリックします。

    GoogleApps セットアップウィザード

    これは問題ないはずなので、表示された画面で「次へ」をクリックします。




  6. ドメインの所有権の確認をします。
    「次へ」をクリックすると、下図の画面が表われます。

    GoogleApps ドメイン所有権の確認

    ドメインの確認方法には、いくつかの方法があります。

    上図では「おすすめの方法」として、「HTMLファイルを自分のサーバーにアップロード」する方法を
    推奨していますね。

    この場合は、Googleが用意したHTMLファイルを、
    FFFTPなどで自分のサーバーにアップロードします。

    アップする場所は、設定したドメインの直下です。
    下層フォルダなどではありません。



    自分で使っているサーバーがない場合は、
    「DNS レコードをドメインの設定に追加」が推奨されているかもしれません。

    その場合は、お名前.comにログインし、左メニューから「レンタルDNSレコード設定」をクリックし、
    「TYPE」を「TXT」に変更し、Googleから提示されたコードを入力、「追加」を押します。

    DNSレコード TXT 設定




  7. 上記の作業が完了したら、ドメインの所有権の確認画面で「確認」ボタンをクリックします。

    GoogleApps ドメイン所有権の確認

    以上で、ドメインの確認作業は終了です。




  8. Google Appsのセットアップウィザード画面に戻り、
    上のメニューから「ダッシュボード」をクリックします。

    そして、「メールを有効にする」をクリックしてください。

    GoogleApps ダッシュボード

    そうすると、MXレコードが表示されます。

    MXレコードは、以下のようになっています。

    GoogleApps MXレコード


  9. これらのMXレコードを、お名前.comに設定します。



  10. お名前.comの左メニューから「レンタルDNSレコード設定」をクリックします。

    お名前.com DNS設定

    この画面に、先ほどのMXレコードを入力していきます。


    タブを「MX」に切り替え、MXレコードをコピペ(.comの後ろにも.(ドット)があること注意)し、
    「追加」ボタンをクリックします。

    すべて入力すると、下図のようになります。

    お名前.com MXレコード追加




  11. 「レンタルDNSレコード設定用ネームサーバー設定確認」にチェックを入れ、
    「確認画面へ進む」ボタンをクリックします。


  12. そうすると、下図のように確認画面が表示されるので、
    「ネームサーバー変更」が「する」になっているのを確認し、
    OKであれば「設定する」をクリックします。

    お名前.com MXレコード追加 確認画面


    以上でお名前.comでの設定は完了です。



  13. GoogleApps MXレコード画面に戻り、「指定された手順を完了しました」をクリックします。

    ダッシュボード画面に遷移するので、
    画面下部の「サービスの設定」のメールの項目のところが

    更新中…

    となっていることを確認してください。

    GoogleApps gmail 設定 完了


    一応、48時間程度かかると書いてありますが、
    だいたいもっと早く完了すると思います。

    しばらくしてから、再度チェックしてください。





これで、ネット環境さえあれば、
いつでもどこでもメールのチェックや返信などが行えますね!


Android系スマートフォンなら、
Gmailとの連携もバッチリで使いやすいですから、
さらに仕事がスムーズになることうけあいです。






Category: コレハ使エル

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