08 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

螺旋の進化 | グランドミュージック代表 松浦 祥一郎 のブログ

GrandMusic代表 松浦 祥一郎のブログ。
かりそめの日常も、螺旋状の進化であるべき。

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

スーパーマリオ25周年企画! 宮本×糸井対談に学ぶ 


9月13日に「スーパーマリオブラザーズ」発売25周年ということで、
キャンペーンサイトがオープンしました。


なんて、冒頭に書くとマリオの宣伝をしているみたいですが、
この中の宮本茂さんと糸井重里さんの対談コンテンツがおもしろかったのです。


対談の中で、
「今日は、ぼくら、新書版の本一冊分くらいのことを、話してるんじゃないかな。」
なんて糸井さんが言ってましたけど、
うん、そのくらいの価値はあったかも。


以下、今回の学びです。



スーパーマリオ25周年経営者の目線になればなるほど、問題を単純化できる

複雑化した社会、複雑化した業務をおこなう上では、
それらをどれだけ単純化して考えられるかがカギ。

「経営者の目線」ていうのは、
一段高い視点、より高い視点からものごとを見渡し、整理・まとめて考えられるか。
俯瞰的思考とも言えます。抽象度を上げるという言い方もありますね。




努力しろ、でも、よけいな努力はするな

これって、僕も本当に重要なことだと思っています。

努力はしなきゃ成果は出ない。
ある意味、あたりまえ。

でも、意外とムダな努力をしている場合がある。
努力に酔っている。努力したことに自己満足している状態ですね。
つまり、手段が目的化しているともいえます。

人生は有限、1日は24時間。
よけいな努力をしているヒマはない。



スーパーマリオ25周年2消費者として標準的であること

これって、作り手側にまわると、
おもしろいぐらい忘れてしまいます。

自分がつくった商品やサービスには、
どうしても愛着があるから、ここがスゴイ、あそこを見てくれ、
となりがちなんですが、消費者にとっては、そんなことどーでもいいわけです。


そして、自らが「標準的」な消費者の感覚を身につけているということ。

自分好みのバイアスがかかっていてはいけないわけですね。
これもむずかしかったりしますよねぇ。
自分の常識が世間の非常識(逆も然り)だったりしますから…。

ケインズの「美人投票」ということで、
この感覚にすぐれている人は、金融投資で成功するかもしれませんね(笑)。









Category: 進化のたわごと

Thread: 社長ブログ

Janre: ビジネス

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://mashirica.blog98.fc2.com/tb.php/314-c3f5d0dd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。