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螺旋の進化 | グランドミュージック代表 松浦 祥一郎 のブログ

GrandMusic代表 松浦 祥一郎のブログ。
かりそめの日常も、螺旋状の進化であるべき。

 

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あなたのクワドラントはどこですか? 


ロバート・キヨサキの「クワドラント」という4現象マトリックスがあります。


ロバート・キヨサキのクワドラント概念図



■Eが「Employee」…従業員
システムのために働く人。
安定と保証を求める。

■Sが「Self Employed」…自営業者

本人がシステムとなる人。
自分でやらなきゃ気がすまない。

■Bが「Business Owner」…ビジネスオーナー
システムをつくり、管理する人。
他人に任せる。

■Iが「nvestor」…投資家
システムに投資する人。
お金に働かせる。
リスクを取らないことが、最大のリスクと考える。



つまり、この概念は、縦軸が大きな壁になっており、
左側のクワドラントが、
自分自身の何らかの資源(労働力、時間など)を削って
その対価を得る層になり、、


一方、右側のクワドラントは、
自分以外の他者に任せることで、
自分は動かず、収入を得られる層です。



「働く」ということに、どのような価値を置いているか、
「お金」というものをどのように考えているか、

など、価値観によって、
どこのクワドラントに属すのが理想なのかは
個人で異なってきますが、

ロバキヨによれば、
経済的な富を得たいならば、少なくとも右側のクワドラント、
できれば、Iクワドラントにいけということです。



僕はといえば、Sクワドラントですね。

全部自分でやりたい、他人に任せられない、
だから、繁盛すれば、仕事を引き受ければ、そのぶん自分の時間がなくなっていく…。

これではいかんのですね。

いずれは、人に任せていきます。
僕がいなくても回る仕組みをつくっていきます。

まぁ、まずは、人に任せなければ回らない!
ぐらいの状態にすることが目標となるわけですがっ(汗)。



鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの墓碑にもあります。
「己より賢き者たちを周りに集めた男、ここに眠る」と。




Category: 進化のたわごと

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