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螺旋の進化 | グランドミュージック代表 松浦 祥一郎 のブログ

GrandMusic代表 松浦 祥一郎のブログ。
かりそめの日常も、螺旋状の進化であるべき。

 

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「宣言」しちゃうことの効果・効用 

夢や目的を実現する手段のひとつとして、
その内容を「宣言する」という方法があります。


口に出して言ったり、何かの媒体で発信するなど。



そんな単純なことで夢が叶うなら苦労はない!



僕もそう思ってました。
だから、そんなことやりもしませんでした。
恥ずかしいってのもありますしね。


でも、口に出して言う、誰かに話す、ブログやメルマガで発信するなんて、
簡単なことだし、基本的にはお金もかかりません。



人ってなぜか、どんな分野・業種でも

興味・好奇心(みたいなもの)→周辺知識の取得→実行・行動

というプロセスの中で、よくて知識の取得までいくのが6割~7割、
実行・行動まで移す人は、その中の1~2割にガクっと減ります。

行動する人は本当に少ない。
そこに義務的なものはないから、
面倒くさい、時間がないなどの言い訳が先をつきます。

僕も多分に漏れず、、です。




でも、言うだけでいいならやってみっかー。
よし、宣言しちゃおう!



なんでしょうね、直接的・間接的にも言ったことが実現しちゃうんですよ。



なぜか?


まず、自分への直接的効用ですが、
人間って潜在意識的にしろ顕在意識的にしろ、
脳みそにその情報がないことは認識できないんですね。

宣言するということは、自分の脳に強烈に働きかけるということです。

脳のメカニズムで言えば、
脳は、リアルとイメージの区別がつきません。

本当にその目的を実現する、もっと言えば、
すでにその目的を実現しているとイメージすると、
脳は、現実なことだと勘違いします。

同時に、脳には恒常性維持機能という、
違和感のある状態から、自分が居心地のよい状態に「戻そう」とする機能があります。


つまり、夢を実現した状態をふつうの状態と強烈にイメージすると、
現実にはそうなっていないわけだから、違和感が出てきます。
脳としては、夢を実現していない状態がとんでもなく気持ち悪い。

そうすると、夢を現実化する
(夢が現実化されていない状態から、現実化されている状態に戻す)ために、
恒常性維持機能が働き、行動へと促します。


だから、自己作用という側面から言えば、
宣言というのは一種のトリガーですね。
意識づけと、イメージのための。




もう一方、他人を通しての間接的な効用です。

いろんな人に自分の夢や目的を話しまくっていると、
それが耳に入ったら入ったぶんだけ、
「ああ、そういえばあの人はあんなこと言ってたな、連絡してみるか」
「あの人には、この人を紹介してみよう」なんてことが、
実際に起こります。少なくとも起こる確率が高くなります。


最近、いろいろな人からそういう話をよく聞きます。

「宣言することの効果」なんて意識していない人がほとんどですが、
経験的にそういうことがわかっていたり、
結果的にそういうことをしていたという具合です。


だから、「本当にそうなんだな~」
と、宣言することの効果・効用について信憑性を深めているところです。




こういうのを、巷では「引き寄せの法則」とか、
「思考は現実化する」とか言うのですね。




これって、逆も然りなんで、マイナスなことを言うと、
それも現実になるってこと。

おーコワっ!



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