06 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

螺旋の進化 | グランドミュージック代表 松浦 祥一郎 のブログ

GrandMusic代表 松浦 祥一郎のブログ。
かりそめの日常も、螺旋状の進化であるべき。

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

「自由への扉」は存在するのか!? 


「自由」の条件は以下である。


・自分の意図が行動結果と一致する。

・意図が行動よりも時間的に先行する。

・自分の意図のほかに原因となるものが見当たらない。



しかし、脳科学的に、意図よりも行動が先にくることがわかっている。


「走ろう」と思ってから、走るのではなく、
実際は…


脳内の走る「準備」

「走ろう」という意志

「走った」という事実

「走れ」という指令


の順番だそうだ。


…となると、意志よりも「準備」という行動が先にくるから、
この世に「自由」は存在しないことになる!?



いや、そこに救いの手。



・他者に制御されていなければ、それは「自由」である



ああ、よかった。
自分では脳内で準備という行動が先にくることを認知できないから、
自分の意図以外に原因となるものは存在しないわけだ。


しかし、これは、
「他者に操られていたとしても、それを知らなければ、「自由」である」
と同義だ。



脳の状態をモニターしていれば、
脳の「準備」段階を検知して、数秒後の行動を予測することができるという。

ゴルフのパットを打つ前に、そのパットが入るのか、外すのか、
外すとすれば穴からどれだけ外れるのかが予測できるらしい。

とすれば、仮にパットを入れて欲しくない時に、
その状態を外部要因から干渉して、パットを外す状態にしてやれば、
パットを打つ人の自由意志は失われ、操られていることになる。
(しかし、パットを打つ人はそれを知らないから、本人の自由意志は確保される)



・・・というような論理で言えば、

自由と思ってれば自由!ではあるが、
自由だと勘違いしていることもたくさんあるってことだ。




おもしろいな、脳科学。














Category: 俺の読書。

Thread: みんなに知ってもらいたい

Janre: 日記

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://mashirica.blog98.fc2.com/tb.php/233-3903404f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。