08 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

螺旋の進化 | グランドミュージック代表 松浦 祥一郎 のブログ

GrandMusic代表 松浦 祥一郎のブログ。
かりそめの日常も、螺旋状の進化であるべき。

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

デレク・トラックスバンド(DTB)来日公演@恵比寿ガーデンホール 

1週間で来日中の3アーティストのライブを回る、第1弾です。





Derek Trucks Bandとして3年ぶりの来日公演があるのは知ったのは、

再追加公演11/25日の3日前。



すばらしきチェック漏れで、急遽ぴあに問い合わせたらまだ残っていたので、

2Fスタンディングをゲット!



会場は、やはりオヤジ率高し!

そして、オールマンTシャツの着用率高し!



E・クラプトンの来日ツアーで、

日本でも名をあげた若きスライドマスター デレク・トラックス。

CDやライブDVDは持っているものの、今回が初の生デレクでした。



デレクのギターは歌うのです。

超絶技巧を軽くやってのけるのは当たり前、

抜群のフレージングと、"間"と緩急がすばらしく、

スライド奏法も手伝って、あたかも人間が歌っているような錯覚に陥ります。

正直、デュアン・オールマンを凌ぐと言ってもいいんじゃないでしょうか。

(当時のデュアンよりも年も上ですしね)



デレク・トラックスバンドだから、

ギターのデレクが中心であるのは当たりまえだけど、

ほかのメンバーの存在感も素晴らしいわけです。



デレクのギターっぷり以外にも

僕は、ボーカルのMike Mattisonにも大いに期待していたのだ。

要所要所、すごく控えめなのがチャーミングで、でも歌は強力なのだ。

インストの曲も多いから、そのときはステージ端に用意されたイスに座ってた(笑)。



キーボード兼、フルートのKofi Burbrigeのフルートもすばらしい。

ブルーズロックに踊るフルートの音色はたまらなくカッコいいのですよ。

これにサックスも加われば、僕の理想のバンド編成になるわけです。



ベースのTodd Smaillieは、名前そのまま終始ニコニコしていて、

超絶技巧をくり出すのです。笑いながら怒る人よろしく、笑いながら超絶ベース。



ドラムのYonrico Scottは、DVDでもそうだったけど、

なんかこの人に目がいっちゃうんですよね~(笑)。

ムードメーカー的な役割でいいノリなんですよ。

こういう人がドラムだとバンドが楽しいと思えるだろうね。



最後に、パーカッションのCount M 'Butu。

バンドの立ち位置が扇型のような形で、正面右の一番前がパーカッションの位置だったのだ。

(フツー、ドラムの横とか、つまりステージ後方じゃないですか)。

マイキングとかのせいもあったろうけど、曲によって立ったり座ったりで、

マラカスを持って踊る姿が何ともかわいらしかった。



デレクのワンマンバンドじゃなくて、

バンドとしてのまとまりとグルーヴ、ダイナミクスが

うねるにうねったあっという間の2時間でした!





次回は、ラウル・ミドン編です。

Category: 未分類

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://mashirica.blog98.fc2.com/tb.php/18-4dd9fc76
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。