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螺旋の進化 | グランドミュージック代表 松浦 祥一郎 のブログ

GrandMusic代表 松浦 祥一郎のブログ。
かりそめの日常も、螺旋状の進化であるべき。

 

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Jazz Funk Expo 2007@渋谷クラブクアトロ 

12月3日(月)、Jazz Funk Expoということで、

BIG ORGAN TRIOと、DAVID PASTRIUS & LOCAL518のツーマン。



まず、「Jazz Funk」という企画名に惹かれ、オルガントリオを見てみたくてチケットをとりました。

ちなみにデビッド・パストリアスは、あのジャコ・パストリアスの甥っ子だそう。

(やっぱり、ベース担当)





週あたまの月曜日からクアトロってことで、

案の定、開演から20分遅れて入場。



なんとなく、オルガントリオが二番手かと思ったけど、

すでにロビーにはオルガンの音が漏れ聴こえていた。



会場の扉をあけてみると、満員じゃないか!

これもちょっと予想外だったり。

とりあえず、前には行けないので会場の後方へ。





ビッグオルガントリオ。



パンフには、「ネクストソウライブ」とのふれ込みがあるけども、

(確かレーベルが同じなんだっけ?)

だいぶ毛色が違いましたね。



B3の音色に、ディストーションやワウなどのエフェクターを

使うこともあって、かなりアヴァンギャルドで、

ビート的(特にリズム隊)にもジャズ・ファンクというよりも、ロック的な部分が多くあり、

個人的には、60年代後半のサイケデリックロックな印象を受けました。

…と、思ったら最後にジミヘンのカバーを披露。



肝心のリズム隊が思ったよりうまくなくて、

そのへんもまだまだソウライブには及びませんね。





続いて、ジャコの甥っ子バンドが登場。

転換のスキに、会場前方へ移動。

(本当は、オルガントリオを前で見たかったんだけど)



ジャコパスの面影は…まったくない(笑)。

ずんぐりむっくり体系に、タンクトップ、キャップ。

まぁ、どんなかなんとなくわかるでしょ?



で、こちらはと言うと、がっつりプログレだ。

さすがに、バカテクのキメキメなんだけど、あまり"ファンキー"さはない。

これもドラマーのビート感と、プログレな楽曲によるものが大きかったかな。

それにしても、ギターの音が耳に痛かった~。

あ、その中でもキーボードのおっちゃんは、キャラ的にファンキーでした。





総評。



「Jazz Funk」というジャンル的定義も、なかなか曖昧なものではあるけれども、

僕の思うJazz Funkなグルーヴ感はあまり感じられなかったです。



でも、2バンドで3時間弱。それで6000円、ドリンク代込みといういことを

考えるなら、楽しめたライブでした。







これにて、1週間、怒涛の3連戦終了!

金も体力も使ったけど、いいものを見て聴いて、よい刺激を受けました。



Category: 未分類

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