08 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

螺旋の進化 | グランドミュージック代表 松浦 祥一郎 のブログ

GrandMusic代表 松浦 祥一郎のブログ。
かりそめの日常も、螺旋状の進化であるべき。

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

映画のエンディング曲 

ベースの本田@だちゃんの友人である

ドイツ人"トニー"に頼まれて、映画のエンディング曲を制作開始。



ドイツ人が香港ロケやって、エンディング曲は日本語で…。

(キャストは何人だろうか?)

…ってイマイチよくわからん…。

香港舞台のB級映画というと緒川たまきが出演して

シアターブルックが音楽をやった「タイフーンシェルター」を思い浮かべる。



オーダーは「とにかく悲しい曲」。



香港ロケは終ってるということで、

曲を作る側としては、シナリオや映像を見てから、

それに合ったものを提供したいところだったけど、

だちゃん曰く、むか~しむかし(マシリカの前身の前身"エキゾチカ・ロマンチカ"時代)に作った曲、

「捨て鐘の後は」がいいとということなので、

古びて変色した作詞・作曲ノートをひっぱり出して

旧曲の再生計画を実行に移す。



最近の曲で切なすぎる、切なげな曲はあっても

思いっきり悲しい曲、悲しげな曲ってのはないからねぇ。

というか、この曲も今じゃ絶対作らないメロやコード進行なんですよ。



それにしても自分の古い作品を掘り起こすのは、結構楽しかったりする。

でも、やっぱ作曲する側からすると新しいモノを聴いてほしいと思うよね。



アーティストのライブを見に行くと、

ファンとしては昔の曲や、ヒット曲を心待ちにしちゃうけど、

作る側、演る側としては最新曲を聴いてほしい。

そのどっちの心理もわかるだけに複雑に気持ちになったり。





兎にも角にも、ベネチアでもカンヌでも持ってってほしいですな!!

Category: 未分類

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://mashirica.blog98.fc2.com/tb.php/116-a22b29f3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。