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螺旋の進化 | グランドミュージック代表 松浦 祥一郎 のブログ

GrandMusic代表 松浦 祥一郎のブログ。
かりそめの日常も、螺旋状の進化であるべき。

 

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5メートル離れた場所へ 

こんにちは、松浦です。


前回から、秋元康さんの『企画脳』を取り上げていますが、
秋元さんといえば、

今や飛ぶ鳥を落とす勢い、
テレビで見ない日はないというAKB48のプロデューサー。


僕はほとんどテレビを見ませんが、
WEB上のニュース、雑誌の表紙でも見ない日はないので、
相当なものですね。


彼女らの熱烈なファンは、
一人でダンボール1箱分もCDを買うそうです。

なんでも、一つのCDにつき1枚の「投票権」が付いているから。

何の投票権かというと、
AKB(やそれに関連するグループ)の娘たちの中で
歌の位置取りや人気順を決める、
「AKB総選挙」と呼ばれるイベントの投票権です。


つまり、一人でたくさんの投票権をゲットし、
自分が応援している贔屓の娘の順位を上げてあげるわけです。

一人組織票ですね。

結果、お気に入りの娘がよい位置(センター)で踊れて、
その娘もうれしい、自分もうれしい。


僕なんかには、まったく理解できません(苦笑)。
でも、「なぜそういう心理になるのか?」という仕組みは理解できます。


ファンの人がそこまでしてAKBを応援するのはなぜか?


それは、AKB48がこれまでのアイドルの売り出し方とは
まったく逆だったからです。

だいたいアイドルというのは、
オーディションなどをやって、
華々しく、大々的にデビューさせます。

秋元さんなら簡単にできるはずで、
これまではそうやってきたはず。

ファンにとって、
アイドルとは高嶺の花、憧れの存在です。


しかし、AKBは秋葉原の小さなライブハウスからの
デビューです。

そこから地道に少しずつファンを集めるとこから始めました。


そうすると、ファン心理としては、

「自分があの娘たちを育てて、立派なアイドルにしてあげるんだ」

という愛着や愛情を持って応援するようになります。


つまり、ファンにとってAKBとは、

「アキバに行けばいつでも会えて、
僕が応援してあげることでスターへの階段を登っていける
かわいい女の子たち」

なわけです。


こういう種を5年前にまいておいて、
今やトータル戦略として花開いているんですね。


そんな秋元さんの発想はどこから出てくるのか?

ということで、、



【本日のお題本】

企画脳
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【本日のフレーズ】

本屋ではいつもとは5メートル
離れた場所へ行け




【どゆこと?】

人間は無意識のうちに自分のテリトリーの中で
行動しようとしてしまいます。


書店に行っても、
推理小説が好きな人は推理小説、

雑誌が好きな人は雑誌コーナーと、
決まったところに立ってしまいます。


しかし、5メートル移動してみると、

「シダ科の植物」とか「可愛い赤ちゃんの名前の付け方」といった
違うジャンルの本が並んでいたりします。


たとえ、植物に興味がなくても、
子供がいなくても、そういう本を試しに一冊買って
帰ってくるだけで、ぜんぜん違う発想が生まれてきたりするのです。


たった、5メートルの距離が、
地球を一周するくらいの発想の転換を生むこともあります。

「昨日」とは違う「今日」をつくること。

それが、勝てる企画を生む発想の原点になるのです。




【編集後記】

いつもとは違う景色を見るだけで、
脳は活性化します。

いつもとは違う体験なので、
脳は積極的に未知なる情報を取り入れようとします。


アイデア・発想とは、
これまでの知識や経験の組み合わせだと考えれば、
意識的に昨日とは違う景色を味わいに行くべきなんですね。


では、また次回!



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アーティストより、プロデューサーたれ!  

こんにちは、松浦です。


さて、
ここ1、2年の音楽業界。

誰を中心にまわっているかというと…

AKB48

EXILE

の3グループです。


「今の音楽業界はこの3つのグループでもっている」
なんていわれ方もしています。


ここ30年ほどは、音楽ブームとお笑いブームが
交互にやってきています。

2007年頃から、

「次に来るのは秋葉系」

という兆候が
鮮明になってきました。


が、しかし

ネットの普及により、楽曲の販売が、
薄利であるデジタルコンテンツとして提供されるようになったこと、

また、音楽がリスナーの耳に届くソースが
増えたことにより、聴き手の好みの多様化などが原因で

「CDを売って、ライブをやる」という
従来の音楽業界の定番ビジネスモデルでは
利益をあげられなくなっていました。


仮にブームに乗っかったとしても
儲けることはできなくなっていたんですね。


そこで、AKB48のプロデューサーの秋元康は
これまでとは異なる緻密な戦略とマーケティングで、
莫大な売上をあげ、業界に利益が配分される仕組みを構築したのです。


今回は、そんな秋元さんの
企画力、発想力をかいま見ようと
彼の著書を取り上げます。




【本日のお題本】

企画脳
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【本日のフレーズ】

アーティストより、プロデューサーたれ




【どゆこと?】

アーティストとは、いわゆる「職人」です。


料理であれば、

「この料理が受けようが受けまいがかまわない。
オレはこれが作りたいんだ。
食べたいという人が食べればいい」

「こんなにうまいんだから、絶対にはやるはずだ」

というのがアーティスト。


いっぽう、プロデューサーは、

「ここにはどういう人が食べにくるんだろう」

と考えます。


つまり、

誰がどんなものを食べたがっているのか

ということを、
つねに考えながらメニューを作ったり、
料理人に指示を与えたりするのが
プロデューサーです。


ものになる企画を生み出すためには、
この”プロデューサー的思考”が必要です。




【編集後記】

僕は、20代半ばまではアーティストとして、
今はプロデューサー的立場で
音楽やビジネスにかかわっているので、

彼の言うことが身に染みてわかります。


言うなれば、
アーティストは自己満足の追求。

プロデューサーは様々な状況から
他者に求められているニーズを探ります。


ビジネスとしてやっていこうと考えるなら、
プロデューサー的思考は必須です。

そうはわかっていても、
いつのまにやら、アーティスト的思考になってしまうんですね。


たとえば、
いろいろな会社のホームページを見ていても
自社商品の売り込みのなんと多いことか!


自分のつくった商品には思い入れがありますから、

「うちの商品はこんなにスゴイんです!」

と、特徴や機能をこれでもかと語ってしまいます。


顧客は本来、何を求めているのか

という視点が抜け落ちてしまっているんですね。


商品には自信があるのに
イマイチ売上に結びつかない場合は、

「アーティストになっていないか?」

と自問自答してみるのは有効と思うのです。



では、また次回!




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05/24のツイートまとめ 

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05-24 12:03

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松浦 祥一郎 の プロフィール 

GrandMusic代表 松浦祥一郎



■音楽・音源制作/編集、楽譜作成
Grand Music代表

■WEBコンサルタント/マーケッター

■アメリカ式ボイストレーニング・ボーカルスクール
VoiceFreaks プロデューサー


7歳からピアノをはじめ、14歳からギターを手にし、
バンド活動をはじめる。

大学在学中の2000年、
当時はまだめずらしかった音楽や動画を
ストリーミング再生できるサイトを立ち上げる。

大学卒業後、一度は輸入商社に就職するも、
ふたたび音楽活動に専念するために退職。


ライブ活動、CDリリース、楽曲提供、
テレビ・ラジオ出演など充実感はあったものの、
しだいに経済的に困窮。

だんだんとまわりの人たちも離れていき、
精神的に追いつめられ、
自分には「何かが足りない」と思い悩む。


WEBスキルを生かすべくIT系ソフトウェア会社で、
マーケティングマネジメントを任され、
ビジネスのおもしろさに気づく。

毎月30冊の読書を日課にし、セミナーへの参加など、
それらの学びから、

「人や社会へ貢献する姿勢が足りなかった」
ことを悟り、パラダイム・シフト。


なるほど、これまでの音楽活動は
「自己満足」でしかなかったわけです。


ほどなくして、集客ホームページ制作の知識とスキル、
ネットマーケティングのノウハウを生かし、
売上前年比200%超を連続して達成。


「自分には何ができるのか?」
を問い続けた結果、

「音楽×WEB×マーケティング」で
人と社会に貢献しようと定め、
ソフトウェア会社を退社。


音楽のすばらしさを、
多くの人にいろいろなかたちで届けるため、
音楽的才能のある人たちの雇用創出のため、
それらの貢献による自らの喜びのため、
の「三方よし」の精神にのっとり『GrandMusic』を設立。


ボーカルスクール『VoiceFreaks』の集客用ホームページを制作し、
わずか6ヶ月で生徒数を一気に3倍に増やし、
マーケティング全般を担当。


クチコミで評判が広がり、
クライアントの成功をお手伝いする"パートナー"として
WEBコンサルタントとしても活躍中。


しゅみは:読書、水泳、作詞・作曲、うた、スパめぐり


Category: 俺ってやつぁ

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Facebook活用術!その備忘録。 

こんにちは!松浦です。


先日、フェイスブックの会員数が、
300万人を突破したというニュースを読んで、
関連本を30分ほどで読んでみました。

僕はフェイスブックのアカウントは持っていますが、
フェイスブック関係の書籍は読んではいなかったので
よいキッカケでしたね。


その備忘録的なものです。

なので、「なぜそうなのか?」
という理由までは説明していません。




読んだのはコレ↓






■「いいね!」ボタンについて

これがフェイスブック最大の特徴であり、
最強のツールだと思います。


・1クリックでリンクが貼れる

・1クリックで気軽にコミュニケーションが取れる

・外部サイトにもボタンが設置できる

・他の人が「いいね」ボタンを押すことで、
相手のウォール、相手の友達のウォールにまで、情報が流れる

・「いいね」が30個も付くと、インプレッションで3000~5000を超えてくる
→最強のクチコミツール

・定期的に「いいね」ボタンを押し合える、「いいね」友達を作る

・「いいね」数の目標は、平均5程度
10以上だと完全自立。ちょっとがんばるだけで手に入る影響力!

・なんともいえない距離感を縮めてくれるのが「いいね!」



■リアルでつながってこそのフェイスブック

日本ではネット=匿名文化で来ましたが、
それをフェイスブックが変えるか。

一般ユーザーにはそのカルチャーが浸透しなかったとしても、
フェイスブックページは検索に出るので、
ビジネスツールとして有用です。

となると、顔が見えないぶん、ウェブ戦略として、
信頼感が必須なので、ビジネスとして活用するには、
実名が必須となるでしょう。



■影響力が出るウォールの使い方(パーソナルブランディング)

1.写真を投稿する
動画は音が出るので、TPOを選ぶ

2.時事ネタを投稿する

3.動画を投稿する

4.名言、格言を投稿する

5.あいさつを投稿する

6.他人の投稿記事をシェアする



■ファンページについて

・共通の話題で盛り上がれるテーマ設定

・ファンにより自動で更新される

・クチコミでファンがさらにファンを呼ぶ


→この流れを構築したい



<ファンの増やし方>

1.ネーミング
頭の数文字は覚えやすいく、入力しやすいもの


2.写真


3.ネタを用意
毎日投稿。数行でもかまわない。
開設する前に継続できるだけのネタを用意しよう。

オリジナルだけでなく、関連するニュースサイトなどを押さえておくとよい。

オリジナルと引用記事の
コンテンツの使い分け。


4.配信スタイル
運営者が定期的にオリジナルコンテンツを「ノート」や「動画」を使って更新していくスタイルが理想


●ウォールというのは・・・いうなれば、ツイッター

●ノートというのは・・・いうなれば、ブログ

●機能連携…フェイスブックで投稿⇒ツイッターに自動投稿
逆もできるが、この流れがよい



5.友達に紹介する
ファンページが充実してきたら、自分のお友達に紹介する
「いいね」が25人を超えるとオリジナルURLが設定できる



6.シェアする
ファンページに書いた投稿を、自分の個人アカウントや自分の所有するほかのファンページでシェアする。
自分のアカウントへのシェアはボタン1つででき、他のファンページでのシェアは、
記事の個別URLを張ることで紹介可能。


ファンページに集まっている人たちに

「この情報・サービスは本来有料でもいいんじゃないか?」

そう思わせるコンテンツを提供しよう。


それはどんな情報?

→「ひとつ前の段階で必要となる情報」



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オタキング の 論理エンターテインメント から得られるたくさんの気づき 

ここ数日、"オタキング"こと岡田斗司夫さんの

『ひとり夜話』

という動画コンテンツにハマッてます。



『いつまでもデブと思うなよ』の著者
"レコーディング・ダイエット"

と言えば、「あーー」と思う人もいるかも。







彼を知ったのは…
かれこれ15年前になりますか。


1996年にBSで放送が始まった

『BSマンガ夜話』

という、毎回ひとつのマンガについて、
語りつくすという、まったくもってマニアックなテレビ番組でした。



僕が中学生の頃ですね。

当時、音楽に没頭しつつも、バスケをやりながら、
漫画も描いていたので、

毎回かかさず見てました。


お題となるマンガの内容もさることながら、
ネームやコマ割り、技法などについても、言及・分析してくれます。

僕としては、読者側の視点よりも
作者側の視点で語ってくれるところが参考になり、
すごくおもしろかったですね。



で、その岡田さんが
たった一人でいろいろなテーマについて、
えいえん3時間以上語るというのが、

『ひとり夜話』。


さまざまなテーマについて、
ロジックを積み上げて
岡田なりの解答を導き出すという、

ロジカルエンターテインメント。



たとえば、こんなテーマ・・・

・人生の意味

・恋愛の経済学

・岡田斗司夫によるとこの世界は

・必ずモテる方法






かつては東大、
現在は大阪芸大の講師を務めており、

大学の講義さながら(いや、大学時代よりも大変マジメに)、メモしまくりで、

仕事におけるいろんなアイデアや気づきをもらいましたよ!



こんなのがFREEで見れてしまうなんて、
楽しすぎるでしょ。


※これは岡田さんの方針に基づき、あえて無料で公開している動画ですよ。

いわく、これからの社会は「評価経済社会」であり、
良質なコンテンツは結果的に無料、FREEになるわけだから、
初めから無料で公開することを前提にしているわけです。


ありがとうオタキング!





人によっては、

この論理的なしゃべりかた、
彼のキャラ、雰囲気を受け付けない人もいるでしょう。



彼自身は動画の中で、

「もともと直感的な人間だから、
論理を積み上げる思考を後天的に身に付けた」

と言っていました。


この、

「直感」や「感覚」などの
右脳的な判断、抽象的な思考を

「ロジカルに」、「わかりやすく」、
左脳的な思考、論理を積み上げて説明する


ということのむずかしさと、重要性。
これはものすごく大事なことです。


この人は絶え間ない思考訓練によって身に付けたのですね。

すばらしいです。








Category: 進化のたわごと

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Evernoteでアイデアを逃さない! 

こんにちは、松浦です。


今回は、最近使っていてすごく便利だと思った「Evernote」という
PC、スマートフォン向けの、クラウドで動く個人ドキュメント管理ツールを紹介したいと思います。



Evernoteの特徴はというと・・・

・何でも保存
ふと思いついたアイデアや文章、WEBページ、PDFや画像、動画などのファイルを
直感的にポイポイっと保存できます。


・どこからでもアクセス
データはEvernoteのサーバーにおかれるので、
ネット環境があれば、パソコンやモバイル端末などで、
どこからでも自分が保存した情報にアクセスできます。


・すばやく検索
タイトルやタグ、さらには画像内の印刷文字や手書き文字から検索することができるので、
取り出したいデータや情報にすばやくアクセスできます。



Evernoteは、たしか1年くらい前(2010年3月頃)に日本語サービスがはじまり、
その時に何かの記事で知っていたのですが、最近になって使い始めました。



この、

思いついたアイデアをすぐに入力・保存でき、

どこからでもそのデータベースにアクセスできる

というのが、
個人的には非常に便利で、日増しに重要度が増してます。



ちなみに利用は無料ですよ。

有料版もあって、無料版と有料版の違いは、
1ヶ月のアップデータ容量が異なります。

無料版…60MB
有料版(5ドル/月 or 45ドル/年)…1GB


あと、無料版はアップできるファイル形式が限られているのかな。

記憶容量はどちらも事実上、無制限だそうです。



僕はIT・WEB関係の仕事ながら、
iPhoneなどのスマートフォンを持っていない
(常にPCのある環境を整えているため必要性を感じなかった)のですが、

このEvernoteを使い倒したいがために、スマートフォンを持とうかなと思っています。



というのも、アイデアが浮かぶときって、
やっぱりアルファ波やシータ波が出ていると思われる、

夜寝る前とかの、完全リラックス状態のときなんですよね。


そうすると、寝床から起き上がり、PCが起動するのを待って、
ひらめいたアイデアを入力するのは非常に面倒くさいのです!

PCが起動する間に、ちょっとトイレにでも行きようものなら、
ひらめいたアイデアも、汚物と一緒にそのまま忘却の彼方へと流してしまったことも数え切れません。


もちろんそうならないように、
枕元にペンとメモ帳も置いてあり、
同じくリラックスタイムとなる風呂にもペンとメモ帳を持って入ります。


ふつうだったら、それで事足りるかもしれませんが、
「一元管理でデータ化して、どこからでも情報を取り出せる」というのが
僕にとっての最近の重要テーマなんですね。



今、どこにいても仕事ができる環境作り
(「フレキシブル オフィス プロジェクト(仮)」)というのを進めていて、

自らが有する、仕事に使う、あらゆるデータを
クラウド化しようとしているところなのです。


もちろん、ローカルとネットワークでの
データバックアップとしてのリスク分散の意味もあります。



もともとは、
せっかく自分で会社を経営しているんだから、

好きな時間に、好きな場所で働きたい

という、
まぁ、ある意味単純な(でもとっても大事な)欲求だったのですが、

今回の震災や原発のような有事が
今後いつ発生するやもわかりません。


そういったときに、

「どこでも仕事が継続できうる環境を構築しておくことは非常に重要だ」

という動機も加わったのです。
これは十分すぎる動機です。



ある程度の環境が構築できたら、
フレキシブル オフィス プロジェクト(仮)は実証実験に移ります。


Category: コレハ使エル

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