02 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 04

螺旋の進化 | グランドミュージック代表 松浦 祥一郎 のブログ

GrandMusic代表 松浦 祥一郎のブログ。
かりそめの日常も、螺旋状の進化であるべき。

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

ふじやま温泉に行ってみた。 

前回、行きそびれた
山梨は富士山のふもと、富士急のとなり、「ふじやま温泉」に行ってみました。



いきなり結論(評価)から申し上げますと、
スーパー銭湯、SPAめぐりオタク(スパオタ)としての評価は、

★★★(星5つ中、星3つ)です!



まず、ロケーション的にもっとも期待したいところの、

「露天風呂から富士山を拝みたい!」

という願望。


まったくその願いは届きません。


ふじやま温泉の露天風呂は、富士山の方向とは逆向きです。

ふじやま温泉の露天風呂
ふじやま温泉の露天風呂

なぜなら、富士山の見える方向は、幹線道路沿いになるので、
そっち側には風呂は作れなかったんでしょう…道路からまる見えですから。



ちなみに、内風呂はこんな感じ。

ふじやま温泉の内風呂



露天も、内湯もけっこう広さはあります。

内湯は基本的なジャグジーやサウナの類はそろってます。
(寝湯、ジェットバスなど)



3Fの無料休憩スペース(座敷)から、ようやく富士山を拝めるのですが、
道路沿いのドンキホーテの上に富士山がそびえているという感じになります。

ちなみに、4Fは女性専用フロアとなっています。



富士吉田市の「ふじやま温泉」から、富士山が見られないとは、これは罪ですね。
(僕の自宅の2Fからでも見えんのに。)



本来、僕としては期待値を著しく下回ってしまったので、★1つとなるところですが、
スパとしての設備は悪くないので、平々凡々な★3つとなります。

今後、わざわざ行くことはないでしょう。

富士急の帰りとか、富士山に登った後とかならいいかもしれないですね。
ていうか、そういう使い方がフツーなんでしょう。




次回はどこのスパに行こうかな!




スポンサーサイト

Category: 俺のスパ

Thread: 温泉旅行

Janre: 旅行

tb 0 : cm 0   

週間ダイヤモンド FREE特集を読んだ 

今週の週間ダイヤモンドのFREE特集を読みました。

「FREE」とは、今ベストセラーになっている
↓の本のことです。





実はこの本、発売前にネット上で本の全文が"FREE"で読めたのです。

しかし、読もう読もうと思っていて…読まず、
本が発売されてからも、読もう読もうと思っていて…読まず
…で、今でも読んでいないわけです。。


そうこうしているうちに、ダイヤモンドが特集を組んだので、
手っ取り早そうだからこちらの記事を先に読んだのです。

いやはや去年から話題になっていただけあって、おもしろい!



フリーのビジネスモデル

1.直接的内部相互補助
あるモノやサービスを売るために、他の商品を無料にするという手法。
たとえば、参加だけなら無料だが、アイテムは課金制ののオンラインゲーム。


2.三者間市場
二者が無料で交換する市場で、第三者がその費用を負担するモデル。
たとえば、広告収入で情報やサービスを提供する動画サイト「Gyao」。


3.フリーミアム
5%の有料サービス利用者が、残り95%の無料サービス利用者をカバーするモデル。
いわゆる「5%ルール」。95%の無料ユーザーのサービスコストが限りなくゼロに近い。
たとえば、楽曲は無料で配信して、ライブで稼ぐミュージシャン。(5%の聴衆がライブに足を運ぶコアなファン)。


4.非貨幣経済
人間のモチベーションは、金銭以外にも大いにあり、
非貨幣経済は、贈与経済(金銭ではなく注目や評判、関心をインセンティブとする)と、
無償労働(無料のものを手にするかわりに労働力を提供する)により成り立つ。
たとえば、ウィキペディアなど。



いや、なんだか脳が刺激されます。
アイデアがワサワサ蠢くかんじ。



とりあえず、本編も読むか!





Category: 俺の読書。

Thread: 知っておいて損はない!!

Janre: ビジネス

tb 0 : cm 0   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。