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螺旋の進化 | グランドミュージック代表 松浦 祥一郎 のブログ

GrandMusic代表 松浦 祥一郎のブログ。
かりそめの日常も、螺旋状の進化であるべき。

 

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Facebook で シェア されたときの サムネイル 画像 を指定するには? 

自分のサイトや、ブログにFacebookのシェアボタンを設置して、
シェアしてもらうのはいいけれど、

デフォルトだと、サイトにアップされている画像が
ランダムで表示されてしまいます。

(シェアしようとする側が画像を選べますが、
わざわざ選択してくれませんよね。)


そこで、会社のロゴだったり、
プロフィール画像だったり、

自分が表示したい画像を指定する方法です。



トップページのHTMLに
下記のMETAタグを差し込むだけなのですよ。

<meta property="og:image" content="http://○○○.jpg"/>


できたらfacebookのチェックツールで表示されるか確認してみてください。

空欄にチェックしたいURLを入れて、
「デバック」ボタンを押せば、結果が表示されます。



採譜の依頼はこちら
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Gmail を 独自ドメイン で 使う方法 [お名前.com編] 

こんにちは!
GrandMusic の 松浦です。


メール1通の容量はたいしたことなくても、
日々大量のメールをやりとりしていると、
チリツモでいつのまにかサーバー容量を圧迫していたりします。

僕のところでも、いつのまにかメールボックスの上限まで達していました。


そこで、Gmailを使わせてもらうことにします。

Gmailですから、無料かつ迷惑メールフィルターが強力なので、
利用価値は高いです。

容量は7ギガバイトです。


さらに、GoogleAppsを設定すれば、
独自ドメインで利用することができます。


やっぱり、フリーメールアドレスよりも、
独自ドメインのアドレスのほうが信用度がはるかに高いですからね。


ということで、

お名前.comでドメインを取得し、
Gmailを独自ドメインで使う方法を説明します。



Gmailを独自ドメインで使う手順



  1. お名前.com で好きなドメインを取得します。

    レンタルサーバーでドメイン契約をすると、
    今回の設定に必要な項目の編集(DNS情報の変更)ができなかったりするので、
    別途ドメイン業者でドメインを取得するほうがよいでしょう。

    お名前.comはよくキャンペーンとかもやっていて、
    .comが1年間でわずか500円だったり、.infoは100円だったりしますからね。



  2. Gmail (Google Apps) にアクセスし取得したドメインを登録します。

    GoogleApps新規申込み


    空欄にドメインを入力し、「次へ進む」をクリックします。



  3. 必須項目をすべて入力します。

    GoogleApps ページ2

    「ドメインのDNSレコードを変更できない場合は…」にチェックを入れてください。

    下の「組織の情報」は入力しなくても大丈夫です。

    「次へ進む」をクリックします。




  4. 管理者アカウントを入力します。

    ユーザー名のところに入力したものが、
    メールアドレスになります。

    GoogleApps ページ3

    最下部の「同意して、設定を続行」をクリックします。




  5. Google Apps のセットアップウィザードの画面が開くので、
    「最初に行うこと」の「ドメイン名の確認する」の項目をクリックします。

    GoogleApps セットアップウィザード

    これは問題ないはずなので、表示された画面で「次へ」をクリックします。




  6. ドメインの所有権の確認をします。
    「次へ」をクリックすると、下図の画面が表われます。

    GoogleApps ドメイン所有権の確認

    ドメインの確認方法には、いくつかの方法があります。

    上図では「おすすめの方法」として、「HTMLファイルを自分のサーバーにアップロード」する方法を
    推奨していますね。

    この場合は、Googleが用意したHTMLファイルを、
    FFFTPなどで自分のサーバーにアップロードします。

    アップする場所は、設定したドメインの直下です。
    下層フォルダなどではありません。



    自分で使っているサーバーがない場合は、
    「DNS レコードをドメインの設定に追加」が推奨されているかもしれません。

    その場合は、お名前.comにログインし、左メニューから「レンタルDNSレコード設定」をクリックし、
    「TYPE」を「TXT」に変更し、Googleから提示されたコードを入力、「追加」を押します。

    DNSレコード TXT 設定




  7. 上記の作業が完了したら、ドメインの所有権の確認画面で「確認」ボタンをクリックします。

    GoogleApps ドメイン所有権の確認

    以上で、ドメインの確認作業は終了です。




  8. Google Appsのセットアップウィザード画面に戻り、
    上のメニューから「ダッシュボード」をクリックします。

    そして、「メールを有効にする」をクリックしてください。

    GoogleApps ダッシュボード

    そうすると、MXレコードが表示されます。

    MXレコードは、以下のようになっています。

    GoogleApps MXレコード


  9. これらのMXレコードを、お名前.comに設定します。



  10. お名前.comの左メニューから「レンタルDNSレコード設定」をクリックします。

    お名前.com DNS設定

    この画面に、先ほどのMXレコードを入力していきます。


    タブを「MX」に切り替え、MXレコードをコピペ(.comの後ろにも.(ドット)があること注意)し、
    「追加」ボタンをクリックします。

    すべて入力すると、下図のようになります。

    お名前.com MXレコード追加




  11. 「レンタルDNSレコード設定用ネームサーバー設定確認」にチェックを入れ、
    「確認画面へ進む」ボタンをクリックします。


  12. そうすると、下図のように確認画面が表示されるので、
    「ネームサーバー変更」が「する」になっているのを確認し、
    OKであれば「設定する」をクリックします。

    お名前.com MXレコード追加 確認画面


    以上でお名前.comでの設定は完了です。



  13. GoogleApps MXレコード画面に戻り、「指定された手順を完了しました」をクリックします。

    ダッシュボード画面に遷移するので、
    画面下部の「サービスの設定」のメールの項目のところが

    更新中…

    となっていることを確認してください。

    GoogleApps gmail 設定 完了


    一応、48時間程度かかると書いてありますが、
    だいたいもっと早く完了すると思います。

    しばらくしてから、再度チェックしてください。





これで、ネット環境さえあれば、
いつでもどこでもメールのチェックや返信などが行えますね!


Android系スマートフォンなら、
Gmailとの連携もバッチリで使いやすいですから、
さらに仕事がスムーズになることうけあいです。






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EC-CUBE PayPalモジュール (ウェブペイメントプラス) のエラー回避法 

EC-CUBEのPayPalモジュールのウェブペイメントプラスを利用すると、
デフォルト設定では、エラーが発生しました。


PayPal ウェブペイメントプラス エラー


この前のページに住所入力欄があってもなくても、
入力した住所が正しくても、このエラーが出ます。



回避方法は、

ペイパルのウェブペイメントプラス設定画面にいき、
「カード情報」以外の項目のチェックを外します。


PayPal ペイパル ウェブペイメントプラス 設定画面


これで、決済までいけます。


なお、この設定項目は、
iframeには反映されない仕様だそうです。



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PayPalウェブペイメントプラス で安価にクレジット決済を導入 


PayPalの新しいクレジット決済システムが
ウェブペイメントプラスです。

これは、PayPalの会員でない人も、クレジット決済ができるというもので
ネットショップなどに非常に安価にクレジット決済が導入できます。


PayPal ウェブペイメントプラス



クレジット決済を導入するために決済代行会社と契約すると、
だいたい初期費用で数万円、月額5000円~20000円くらいとられます。

が、

PayPalウェブメイペントプラスは、
初期費用無料、月額3000円と非常に安価なのです。

ウェブペイメントプラスの詳細はこちら


しかし、PayPalは決済機能のみですから、
カート機能が必要な場合は、自前でカートを用意する必要があります。

しかも、決済確認メールなどを自動で飛ばすことができません。


そこで、このウェブペイメントプラスにすでに対応しているのが、
オープンソースで利用できるEC-CUBEです。


EC-CUBE



オープンソースですから、すべて無料です。


無料とは思えないほど、機能が充実していて、
管理画面も洗練されています。

オープンソースなので、サポートはありませんが、
コミュニティーが活発なので、
わからないことがあれば、コミュニティーで同様の質問を検索するか、
無ければ質問すればプロフェッショナルな方たちが答えてくれます。



僕もこのふたつのサービスの連携は、
まだとあるサイトに導入したばかりなので、
手探りで試しているところです。

追っていろいろ報告していきます。





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Evernoteでアイデアを逃さない! 

こんにちは、松浦です。


今回は、最近使っていてすごく便利だと思った「Evernote」という
PC、スマートフォン向けの、クラウドで動く個人ドキュメント管理ツールを紹介したいと思います。



Evernoteの特徴はというと・・・

・何でも保存
ふと思いついたアイデアや文章、WEBページ、PDFや画像、動画などのファイルを
直感的にポイポイっと保存できます。


・どこからでもアクセス
データはEvernoteのサーバーにおかれるので、
ネット環境があれば、パソコンやモバイル端末などで、
どこからでも自分が保存した情報にアクセスできます。


・すばやく検索
タイトルやタグ、さらには画像内の印刷文字や手書き文字から検索することができるので、
取り出したいデータや情報にすばやくアクセスできます。



Evernoteは、たしか1年くらい前(2010年3月頃)に日本語サービスがはじまり、
その時に何かの記事で知っていたのですが、最近になって使い始めました。



この、

思いついたアイデアをすぐに入力・保存でき、

どこからでもそのデータベースにアクセスできる

というのが、
個人的には非常に便利で、日増しに重要度が増してます。



ちなみに利用は無料ですよ。

有料版もあって、無料版と有料版の違いは、
1ヶ月のアップデータ容量が異なります。

無料版…60MB
有料版(5ドル/月 or 45ドル/年)…1GB


あと、無料版はアップできるファイル形式が限られているのかな。

記憶容量はどちらも事実上、無制限だそうです。



僕はIT・WEB関係の仕事ながら、
iPhoneなどのスマートフォンを持っていない
(常にPCのある環境を整えているため必要性を感じなかった)のですが、

このEvernoteを使い倒したいがために、スマートフォンを持とうかなと思っています。



というのも、アイデアが浮かぶときって、
やっぱりアルファ波やシータ波が出ていると思われる、

夜寝る前とかの、完全リラックス状態のときなんですよね。


そうすると、寝床から起き上がり、PCが起動するのを待って、
ひらめいたアイデアを入力するのは非常に面倒くさいのです!

PCが起動する間に、ちょっとトイレにでも行きようものなら、
ひらめいたアイデアも、汚物と一緒にそのまま忘却の彼方へと流してしまったことも数え切れません。


もちろんそうならないように、
枕元にペンとメモ帳も置いてあり、
同じくリラックスタイムとなる風呂にもペンとメモ帳を持って入ります。


ふつうだったら、それで事足りるかもしれませんが、
「一元管理でデータ化して、どこからでも情報を取り出せる」というのが
僕にとっての最近の重要テーマなんですね。



今、どこにいても仕事ができる環境作り
(「フレキシブル オフィス プロジェクト(仮)」)というのを進めていて、

自らが有する、仕事に使う、あらゆるデータを
クラウド化しようとしているところなのです。


もちろん、ローカルとネットワークでの
データバックアップとしてのリスク分散の意味もあります。



もともとは、
せっかく自分で会社を経営しているんだから、

好きな時間に、好きな場所で働きたい

という、
まぁ、ある意味単純な(でもとっても大事な)欲求だったのですが、

今回の震災や原発のような有事が
今後いつ発生するやもわかりません。


そういったときに、

「どこでも仕事が継続できうる環境を構築しておくことは非常に重要だ」

という動機も加わったのです。
これは十分すぎる動機です。



ある程度の環境が構築できたら、
フレキシブル オフィス プロジェクト(仮)は実証実験に移ります。


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