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螺旋の進化 | グランドミュージック代表 松浦 祥一郎 のブログ

GrandMusic代表 松浦 祥一郎のブログ。
かりそめの日常も、螺旋状の進化であるべき。

 

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Yahooリスティング スポンサードサーチで審査が通らない場合のチェック項目 

■昨年、Yahooリスティングが大幅にリニューアル
(スポンサードサーチとインタレストマッチが統合)されました。


それに伴い、Yahooリスティングの広告運用ポリシーが変更になり、
一言でいうと「厳しく」なりましたね。


Googleアドワーズに比べて、Yahooはゆるかったのですが、
アドワーズと同等か、それ以上に合わせてきました。


そのため、これまで通っていた広告や、キーワードの
審査が通りにくくなりましたね。
(今までがゆるすぎたとも言えるかもしれません)


■また、これまで運用できていた
既存の広告やキーワードも、突然審査が入り、
不承認になると、アカウントそのものが停止になる場合があります。

私のクライアントさんからの相談事例を元に、
その時にとった対処方法とその手順、
どこをチェックしたらよいのかをシェアします。


■まず、基本的なところで、

Yahooリスティングの「アカウント名」が、
広告先のサイトの運営者(または運営元、責任者など)と一致していなければなりません。)

ここが異なっていると、
審査は通りません。

ただ、漢字、ひらがな、カタカナ、英字など
文字表記を必ず一致させる必要はないようです。


■また、左側のメニューに「審査状況」という項目がありますが、
そこに広告やキーワードなど、何かしらの項目があると再審査を希望しても通りません。

ここは、自分でいちいち削除してから、
再審査要請を行わなければなりません。


■再審査要請ですが、
「ダッシュボード」の下部にある

「スポンサードサーチに関するお問い合わせ」か、

電話でもお願いすれば受け付けてくれます。

意外と電話はつながりやすく、
メールで依頼するよりも早い場合が多いです。

ただ、この電話は審査の部署ではないということなのですが、
再審査の旨を伝えると、その要望を審査部署へ速やかにまわしてくれます。

今回の場合、1営業日で再審査の結果が通知されました。


■こんなところが、広告文やキーワード、掲載サイト以外での
Yahooリスティング広告ポリシーの基本チェックポイントです。

広告文やキーワード、掲載サイトについては、
ガイドラインを見ていただいて、修正をかけていってください。

たとえば、広告文でいえば「!」エクスクラメーションは1回まで、
「・」「。」は連続してはならない。「…」はOKなど細かく規定されています。


サイトについては、
長文のペラページ(1ページのみのセールスレターサイト)は、
審査に通らなくなりました。

心理的な危機意識をあおったり、
商品・サービスのメリットやベネフィットを
過剰に演出するような文章が含まれるサイト構成は即却下されます。


■ちなみに、アドワーズでは、何度も再審査を要請すると、
ドメインレベルでフラグが立ち、何をしても審査が通らなくなります。

そうなってしまうと、たとえポリシーに沿った変更を行っても、
二度とそのドメイン配下のサイトは通りません。


一方、Yahooの場合、(今のところ)何度再審査を要請しても、
自動で却下されることはなく、審査員の目視でチェックが行われています。




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"やる気"に頼らない「続ける技術」 

意気込んで始めた勉強、
毎日続けようとつけ始めた日記

しかし、いつも3日坊主。


僕自身もいろんなことに興味があり、
好奇心旺盛なのは自分でもよいとは思うのですが、

そのぶん飽きっぽいところが
あるのが欠点だと認識しています(--;)


人間の意志なんて、実際のところトウフよりも軟なもので、
やる気やモチベーションに頼るとまず続きません。


物事の継続のポイントとしては、

「続けられる環境をいかに設定できるか」

が重要なんですね。


これは、行動科学マネジメントの
石田淳さんが言われていたことなのですが、

「ライバル行動」と
「ターゲット行動」の
使い分けが続ける要因になる
というんですね。


まず、「ライバル行動」とは、
何かの行動を妨害する原因のこと
をいいます。

たとえば、

■早起きができないのは
”夜更かし”をしてしまうから。

■仕事が効率的に進まないのは、
”先延ばしグセ”があるから。

日記をつけないのは、
”テレビを見てしまう”から

などです。


つまり、このようなライバル行動を減らすことで、
実行力がアップするはずというわけです。


「ターゲット行動」とは、
自分の改善すべき行動のこと
です。

仕事の効率化、早起きといった
具体的な不足行動をあげていくことで、
行動をどう改善していけばいいのかを明確化させます。

たとえば、

■電車で本を読むことにする。
■机ですごす時間を増やす。
■朝は今より30分早く起きる…など。


ようは、
ライバル行動を減らし、ターゲット行動を
増やすことで「続けられる」
というわけです。

あなたも継続したいことがあるなら、
ご自身の環境設定を考えられはいかがでしょうか?


「継続は力なり」であり、
「本当の力とは継続すること」

なのですよ。



「わたしは天才ではない。
ただ人より長くひとつのことと付き合ってきただけだ」
                         アインシュタイン


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無の中に何がある? 名(迷)曲「4:33」に隠された意味とは? 

こんにちは!松浦です。


ひさしぶりに音楽の話をば。


アメリカの作曲家ジョン・ケージが1952年に発表した
「4:33」という曲をご存知でしょうか?

この曲をオーケストラで演奏している
映像がありましたので、まずはご覧ください。





聴こえるのは、

隣人の呼吸音、衣擦れの音、
途中 咳払いに笑い声…

そう、その音すべてがこの
「4:33」という作品であり、演奏なんですね。


では、なぜ「4:33」というタイトルなのか?


それは、
60(秒)×4(分)+33(秒)=273

あらゆる物質が瞬時に凍る-273℃
「絶対零度」をあらわしているんです。


実はこの曲、どんな楽器で演奏してもいいし、
4分33秒じゃなくてもいいんだそうです。
(たとえ37秒で終わっても曲名は「4:33」)


なぜなら、すべてのものが凍りつき、
一瞬にして沈黙する世界ができれば、

それが「4:33」だからだ。

というのが、
ジョン・ケージの意図するところだからです。


でも、だいたいみんな4分33秒間、沈黙の演奏をします。
(まぁ、そりゃそうだろう、笑)



ジョン・ケージがこの曲を作曲したキッカケには、
「白い絵」の画家ラウシェンバーグと、禅の影響があるといいます。

彼は無の中から
何を見出そうとしたのでしょうか。


無から有を生み出すクリエイティビティー、
瞬間に何が起こり、この先どうなるかわからない不確実性、
微動だにしない沈黙を耐える精神鍛錬、
禅問答よろしく 論理の限界、「わかったつもり」の排除…


無音の音楽に込められた密度と情報量は、
思いのほか深く膨大でありました。


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2011年11月11日 イイ~ね!! 



今日は、

2011年11月11日

1の6並び!!

あなたにイイことがありますように!!





イイね!!














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戦略のコンセプトはどうあるべきか? | ストーリーとしての競争戦略(6) | ビジネス書リーディング 

こんにちは、松浦です。
sho.jpg


ようやくベスパの慣らしが終わったので、
箱根まで往復120Km、プチツーリングにいってきました。

そのときの様子はFacebookにて
http://on.fb.me/piKPqi


温泉、うな重、
そしてベスパ最高!


それでは本日のコンテンツをどうぞ。



【本日のお題本】

『ストーリーとしての競争戦略』の第6回です。
今回でこの本も最終回となります。




前回の記事はこちら




【本日のフレーズ】

「普通の人」の本性と、
今そこにある価値




【どゆこと?】

コンセプトというものは

「誰をどのように喜ばせるのか」

を具体的にはっきりイメージする必要があります。


よく言われるのが、

「不特定多数のみんな」よりも「具体的なある人物」を
ターゲットとして想定することですね。


そして、


誰かに本当に必要とされるためには、

誰かに嫌われなくてはならないということです。


八方美人は誰にも選んでもらえません。



一方、

尖りすぎてニッチすぎても
これまたいけません。


あくまでも「普通の人々」を念頭に置き、
その本性を直視することが大切なんですね。



また、

「今はまだ顕在化していないけれども、
将来のニーズを先取りした…」

という類の

「先進的」なコンセプトは眉に唾です。


いわゆる「先見の明」は後講釈であり、
外部環境に左右されたゆえの結果なわけだから、

それを「これから」の戦略に内包させるのは、
非常に危険な行為と言わざるをえません。


そうなってしまうと、自ずと
戦略の構成要素の因果論理も弱いものになるのが
目に見えてます。


コンセプトは、
「今そこにある価値」
を捉えたものであるべきでしょう。



まぁ、たとえば、

人口動態など「すでに起こった未来」というくらいの確証に満ちた
予測に基づくものであればよいのかもしれません。


しかし、この不確実な世の中で
未来予測を取り入れた戦略を立てるのは、
もはやギャンブルでしかないというのが、筆者の主張です。


未来予測や未来予想図を、見たり描いたりすることは
おもしろいし、リスクマネジメントの観点では有効と思います。


しかし、それを能動的な戦略のコンセプトに据えてしまったら…

当たればハイ・リターンの
「ギャンブル戦略」と命名いたします(笑)。




【今回のポイント】

■戦略のコンセプトは、
「具体的な普通の人」をターゲットしたものであるべき

■みんなにウケるが誰にも選ばれない八方美人でもダメだが、
ニッチなエッジがききすぎていてもダメ

■「先見の明」はカッコイイが、
それは「ギャンブラーってステキ!」と同義である



では、また次回!




■ふだんは使われない脳の部位を活性化させ、
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脳の作業速度は最高値でいえば
スーパーコンピュータ並みの性能を持っているといわれます。

にもかかわらず、

私たちの頭は三桁の暗算にも苦労しますし、
1週間前の昼食のメニューも記憶していません。


人間の脳はわずか3%~10%程度しか使われていないと
聞いたことはありませんか?


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その解明された部分にフォーカスするだけでも、
人間の脳のほとんどが使われていないことがわかっています。


つまり、そのほとんどが使われることなく、
潜在意識として眠ったままになっているのです。

しかし、眠っているだけなら、起こしてあげればよいのです。
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脳も筋肉と同じで、
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Category: 1日1分ビジネス書リーディング

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