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螺旋の進化 | グランドミュージック代表 松浦 祥一郎 のブログ

GrandMusic代表 松浦 祥一郎のブログ。
かりそめの日常も、螺旋状の進化であるべき。

 

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民放各社がスマートビエラのCM拒否。テレビ局の終わりの始まり 

パナソニック新型テレビ『スマートビエラ』のテレビCMを
民放各社が拒否!

というニュース。


このスマートビエラ、何が特徴かというと、

テレビ放送とインターネットを“並列”的に扱った
はじめての機種らしい。


いうなれば、

テレビの電源をつけると、

地上波を見るか、
YouTubeを見るか 選べる

というわけです。


恐ろしや~!

なにが恐ろしいかって、


テレビメディアが行ってきた、
洗脳、歪曲、嘘言、無報道など
ネットが登場してから次々に暴かれてきたわけですが、

ついに、

主としてテレビからしか情報を取得しない人たちにも、
テレビ局にとっての“不都合な真実”が暴露されうるときがきた
ということ。

ゆえの「CM拒否」。

よっぽど不都合なのですね。


観点をかえれば、

大資本と小資本が同じ土俵に上がる“フラット化”が
巨大メディアの世界にも訪れたということ。


国民の財産である「電波」を、
ごくわずかな大手メディアが、
ごくわずかな利用料で独占的に分け合ってきたメディアワールドに、

たった一人の個人でも渡り合える時代が、
(本格的に)到来したということです。


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Category: ジジネタ

Thread: 社長ブログ

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Tag: スマートビエラ,CM 
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Yahooリスティング スポンサードサーチで審査が通らない場合のチェック項目 

■昨年、Yahooリスティングが大幅にリニューアル
(スポンサードサーチとインタレストマッチが統合)されました。


それに伴い、Yahooリスティングの広告運用ポリシーが変更になり、
一言でいうと「厳しく」なりましたね。


Googleアドワーズに比べて、Yahooはゆるかったのですが、
アドワーズと同等か、それ以上に合わせてきました。


そのため、これまで通っていた広告や、キーワードの
審査が通りにくくなりましたね。
(今までがゆるすぎたとも言えるかもしれません)


■また、これまで運用できていた
既存の広告やキーワードも、突然審査が入り、
不承認になると、アカウントそのものが停止になる場合があります。

私のクライアントさんからの相談事例を元に、
その時にとった対処方法とその手順、
どこをチェックしたらよいのかをシェアします。


■まず、基本的なところで、

Yahooリスティングの「アカウント名」が、
広告先のサイトの運営者(または運営元、責任者など)と一致していなければなりません。)

ここが異なっていると、
審査は通りません。

ただ、漢字、ひらがな、カタカナ、英字など
文字表記を必ず一致させる必要はないようです。


■また、左側のメニューに「審査状況」という項目がありますが、
そこに広告やキーワードなど、何かしらの項目があると再審査を希望しても通りません。

ここは、自分でいちいち削除してから、
再審査要請を行わなければなりません。


■再審査要請ですが、
「ダッシュボード」の下部にある

「スポンサードサーチに関するお問い合わせ」か、

電話でもお願いすれば受け付けてくれます。

意外と電話はつながりやすく、
メールで依頼するよりも早い場合が多いです。

ただ、この電話は審査の部署ではないということなのですが、
再審査の旨を伝えると、その要望を審査部署へ速やかにまわしてくれます。

今回の場合、1営業日で再審査の結果が通知されました。


■こんなところが、広告文やキーワード、掲載サイト以外での
Yahooリスティング広告ポリシーの基本チェックポイントです。

広告文やキーワード、掲載サイトについては、
ガイドラインを見ていただいて、修正をかけていってください。

たとえば、広告文でいえば「!」エクスクラメーションは1回まで、
「・」「。」は連続してはならない。「…」はOKなど細かく規定されています。


サイトについては、
長文のペラページ(1ページのみのセールスレターサイト)は、
審査に通らなくなりました。

心理的な危機意識をあおったり、
商品・サービスのメリットやベネフィットを
過剰に演出するような文章が含まれるサイト構成は即却下されます。


■ちなみに、アドワーズでは、何度も再審査を要請すると、
ドメインレベルでフラグが立ち、何をしても審査が通らなくなります。

そうなってしまうと、たとえポリシーに沿った変更を行っても、
二度とそのドメイン配下のサイトは通りません。


一方、Yahooの場合、(今のところ)何度再審査を要請しても、
自動で却下されることはなく、審査員の目視でチェックが行われています。




Category: 俺の売れる仕組み

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Tag: 写真  日記  画像  映画  ブログ  音楽  パソコン  目視 
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Facebook で シェア されたときの サムネイル 画像 を指定するには? 

自分のサイトや、ブログにFacebookのシェアボタンを設置して、
シェアしてもらうのはいいけれど、

デフォルトだと、サイトにアップされている画像が
ランダムで表示されてしまいます。

(シェアしようとする側が画像を選べますが、
わざわざ選択してくれませんよね。)


そこで、会社のロゴだったり、
プロフィール画像だったり、

自分が表示したい画像を指定する方法です。



トップページのHTMLに
下記のMETAタグを差し込むだけなのですよ。

<meta property="og:image" content="http://○○○.jpg"/>


できたらfacebookのチェックツールで表示されるか確認してみてください。

空欄にチェックしたいURLを入れて、
「デバック」ボタンを押せば、結果が表示されます。



採譜の依頼はこちら

Category: コレハ使エル

Thread: 社長ブログ

Janre: ビジネス

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"やる気"に頼らない「続ける技術」 

意気込んで始めた勉強、
毎日続けようとつけ始めた日記

しかし、いつも3日坊主。


僕自身もいろんなことに興味があり、
好奇心旺盛なのは自分でもよいとは思うのですが、

そのぶん飽きっぽいところが
あるのが欠点だと認識しています(--;)


人間の意志なんて、実際のところトウフよりも軟なもので、
やる気やモチベーションに頼るとまず続きません。


物事の継続のポイントとしては、

「続けられる環境をいかに設定できるか」

が重要なんですね。


これは、行動科学マネジメントの
石田淳さんが言われていたことなのですが、

「ライバル行動」と
「ターゲット行動」の
使い分けが続ける要因になる
というんですね。


まず、「ライバル行動」とは、
何かの行動を妨害する原因のこと
をいいます。

たとえば、

■早起きができないのは
”夜更かし”をしてしまうから。

■仕事が効率的に進まないのは、
”先延ばしグセ”があるから。

日記をつけないのは、
”テレビを見てしまう”から

などです。


つまり、このようなライバル行動を減らすことで、
実行力がアップするはずというわけです。


「ターゲット行動」とは、
自分の改善すべき行動のこと
です。

仕事の効率化、早起きといった
具体的な不足行動をあげていくことで、
行動をどう改善していけばいいのかを明確化させます。

たとえば、

■電車で本を読むことにする。
■机ですごす時間を増やす。
■朝は今より30分早く起きる…など。


ようは、
ライバル行動を減らし、ターゲット行動を
増やすことで「続けられる」
というわけです。

あなたも継続したいことがあるなら、
ご自身の環境設定を考えられはいかがでしょうか?


「継続は力なり」であり、
「本当の力とは継続すること」

なのですよ。



「わたしは天才ではない。
ただ人より長くひとつのことと付き合ってきただけだ」
                         アインシュタイン


Category: 進化のたわごと

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無の中に何がある? 名(迷)曲「4:33」に隠された意味とは? 

こんにちは!松浦です。


ひさしぶりに音楽の話をば。


アメリカの作曲家ジョン・ケージが1952年に発表した
「4:33」という曲をご存知でしょうか?

この曲をオーケストラで演奏している
映像がありましたので、まずはご覧ください。





聴こえるのは、

隣人の呼吸音、衣擦れの音、
途中 咳払いに笑い声…

そう、その音すべてがこの
「4:33」という作品であり、演奏なんですね。


では、なぜ「4:33」というタイトルなのか?


それは、
60(秒)×4(分)+33(秒)=273

あらゆる物質が瞬時に凍る-273℃
「絶対零度」をあらわしているんです。


実はこの曲、どんな楽器で演奏してもいいし、
4分33秒じゃなくてもいいんだそうです。
(たとえ37秒で終わっても曲名は「4:33」)


なぜなら、すべてのものが凍りつき、
一瞬にして沈黙する世界ができれば、

それが「4:33」だからだ。

というのが、
ジョン・ケージの意図するところだからです。


でも、だいたいみんな4分33秒間、沈黙の演奏をします。
(まぁ、そりゃそうだろう、笑)



ジョン・ケージがこの曲を作曲したキッカケには、
「白い絵」の画家ラウシェンバーグと、禅の影響があるといいます。

彼は無の中から
何を見出そうとしたのでしょうか。


無から有を生み出すクリエイティビティー、
瞬間に何が起こり、この先どうなるかわからない不確実性、
微動だにしない沈黙を耐える精神鍛錬、
禅問答よろしく 論理の限界、「わかったつもり」の排除…


無音の音楽に込められた密度と情報量は、
思いのほか深く膨大でありました。


Category: 俺の音楽屋話

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